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タイトル:「ジム・ハンブル ミラクル・ミネラル・サプリメントにまつわる物語」

(ハイライト)
ジム・ハンブル:
「私は原爆のテストをしたり・・・」
「大陸間弾道ミサイルを手掛けていた」
「大きな航空機会社で、コンピューター制御されたマシンを最初に使うことができた」
「月面探査車を修理するのに呼ばれたよ」
「あれは月に行ったんだろうかね。山や砂漠に行ったかもしれないね」
「彼は月の裏側に着陸した宇宙ステーションの写真を見たのだ」
「まずは自分で金を手に入れたいと思ってね、だから金鉱の採掘に行ったんだ」
「私は金の抽出の新技術を開発した。従来、そのプロセスには10億ドルもかかっていたので、その状況は変わるべきだと思った」
「患者達はかなりひどい状態だった。なので私は彼らに、私が持ち歩いていた水の浄化のための液剤を使うことを提案した」
「すると4時間で、さっきまでのひどい症状が嘘だったように・・・」
「マラリア患者は通常、4時間で回復する」
「私1人で2000人もの人々を治すことができた。そして私が指導した人達が20万人もの人々を治した」
「(Q:MMSはガンに効く、とカメラの前ではっきり言い切れますか?)
もちろん(笑)MMSはガンに効く、と言える」


(本篇)
(2分30秒~)
ビル・ライアン(以下R):さて、私はプロジェクト・キャメロットのビル・ライアンです。今日は土曜日・・・いや金曜日ですね。11月21日です。ジム・ハンブルさん、お会いできてうれしいです。


ジム・ハンブル(以下H):私こそうれしいよ。


R:帽子のご趣味がよろしいですね。


H:アハハ。


R:我々は今、南ドイツにいますが、ここでは会議が行われまして、数時間後にジムさんはスピーチされるんですよね。メキシコから飛行機で来られたんでしたっけ?


H:そう、メキシコから数日前に来たよ。


R:さて、あなたは驚くべき人生を送ってこられたようですが、どのような経歴をお持ちなのですか?どういう経緯でガイアナで・・・そこでは金鉱の探査をされていたんですよね?


H:そう、金鉱の探査をしていた。


R:では、人生の最初にはどのような勉強をされたのですか?どういう経緯でガイアナに行かれることになったのですか?


H:私は元々、航空宇宙産業の調査技術者で、原爆のテストをしたり、大陸間弾道ミサイルやプラズマ発電に携わったりしていた。
私はいい時代にいい場所にいたのだと思う。大きな航空機会社にいて、コンピュータ制御されたマシンをアメリカで最初に使うことができたし、いくつものプロジェクトで科学の最先端に触れていた。とても楽しかった。

しかし冷戦後、航空宇宙産業は終焉を迎えたので、私は金鉱の採掘に乗り出した。お金が儲かりそうだったし、自分でも金を手に入れたかったし。その過程で、色々な種類の採鉱技術を開発した。それに関して本を5冊書いた。金の抽出に当たって水銀を安全に使う方法、そして水銀を使わずに抽出する方法などについての本だ。
そのような方法を使って、ジャングルで、水だけを使い、環境を損なわずに金の抽出を行うなどした。それは化学薬品を使うよりも安価な方法だった。化学薬品を使っている人達はそういう方法に興味を持とうとしない。彼らは変わりたくないんだよ。


R:その2番目のキャリア(金鉱採掘)が3番目のキャリア(MMS)に繋がって行くわけですね。
最初のキャリア(航空宇宙産業)に関してですが、月面を動くマシンに携わったことがあるそうですね?


H:私は当時、サンタバーバラにあるゼネラル・モーターズの防衛調査研究所で働いていた。そこでは宇宙船に搭載する月面探査車の開発が行われていた。その内部の部品が壊れて、私は電子技術者だったので、呼ばれてそれを修理した、なんてこともあった。彼らのしていることは面白かったよ。
あれは月に行ったんだろうかね。山や砂漠に行ったかもしれないね。多分、月に持ってったんだと思うよ。


R:宇宙船の中には実際に月に行ったものもあればそうでないものもある、写真も本物もあれば偽物もある、という意見がありますが?


H:確かに、空気がないはずの月面で星条旗がはためいている映像はおかしい、と言われたね。


R:でも、そのことに関して興味深いことを知っている人があなたの同僚にいたんですよね?


H:そうだ。当時、私にはJPL、つまり月に関するあらゆることを担当している部署で働いている友人がいた。彼は機密事項の書かれたファイルを見ることができた。彼から、月の裏側に着陸した宇宙ステーションの写真を見たという話を聞いたことがあるが、
「それは確かに月だったし、合成写真とも考えにくいものだった。また、月面の地形も、地球では馴染みのないもの、つまり合成したとは考えられないものだった」
ということだった。彼はJPLが何をしたか、何をしなかったかについて詳しく知っていたよ。


R:とても面白いお話ですね。誰かがあなたの人生を映画にするべきですよ。


H:アハハ。



(13分頃から)
R:さて、この件についてよく知らない人のためにご説明いただきたいのですが、どういう経緯でミラクル・ミネラル・サプリメント(略してMMS)を発見し、どう改良して行ったのですか?


H:私は南米で金鉱脈の探査をしていて、メンバーのうち2人がマラリアにかかった。我々はジャングルで孤立していて、マラリアの治療薬を手に入れる方法もなかったし、持ってもいなかった。地元の採鉱会社に人をやって薬を取りに行かせたが、往復で2日間もかかるので、その間にも症状は悪化する。実際、かなりひどい状態だった。なので私は患者達に、私が持ち歩いていた水の浄化のための液剤を使うことを提案した。彼らは「いいから何でも使ってくれ」と言った。彼らの発熱や関節痛や頭痛は相当、ひどかったのだ。
そこで私は彼らに、液剤をコップに入れて飲ませた。すると4時間で、さっきまでのひどい症状が嘘だったように、彼らは普通に食事をし、仕事に出かけることができた。
別な2人もマラリアにかかったが、同じ方法で回復した。
その後私はジャングルを旅し、何人もの人々を治療した。そこはガイアナの領土だった。
私は多くの人を治療したことで、ジャングルのその地域でかなり有名になった。いつも上手く行ったわけではないのだが。
最後に我々は大都市に行き、そこの人々を治療し始めた。しかしガイアナ政府に治療を禁じられた。それはアメリカの製薬会社数社が
「ハンブルのマラリア治療をやめさせないと、地元の病院用の医薬品の輸出を止める」
とガイアナ政府に言ったからだ。
私にはガイアナ大統領直属の部下である友人がいたが、彼に
「こういう事情だからやむを得ないんだ。こうしないと病院に薬が入らなくなってしまうんだ」
と言われた。

その後私はアメリカに戻り、液剤のどの成分がマラリアに効いたのかを調べ始めた。
私が使っていた液剤は、そこらじゅうの健康食品の店で売られているようなもので、商品名は「スタビライズド・オキシゲン(安定酸素)」だった。
私はそれを研究し、マラリアの治療に携わっているアフリカの友人達に送った。彼らは多くの人達を回復に導いた。失敗することはなく、全員が確実に治癒した。

その仕組を解明するのには1年ほどかかった。そして重要な働きをしているのは二酸化塩素であるとわかった。
二酸化塩素は塩素とは全く違う。体内に入った場合、塩素が作るような化学物質を二酸化塩素は作らない。
また、塩素が水の浄化に使われる際には発がん性物質ができるが、二酸化塩素はそうではない。
二酸化塩素は、食塩(塩化ナトリウム)と塩素が違うのと同じぐらい、塩素とは違っている。塩素のように人体に悪影響を与えることはないのだ。



(21分頃~)
二酸化塩素は過酸化水素と似たような働きをするが、やや力が弱い。過酸化水素はたくさんのものを酸化させるが、二酸化塩素はそうではなく、限られたものだけを酸化する。
二酸化塩素は人体にとって理想的な酸化剤で、健康な体細胞や人体に有益なバクテリアや体組織を酸化させることがなく、人体に病気を引き起こす病原菌だけを酸化させるのだ。なので副作用の心配がない。数時間後には塩化物に変わる。つまり食塩と同じものだ。少量の塩化物なので、食塩2~3粒ぐらいの影響しかない。これが二酸化塩素の働きだ。


R:病原菌、つまり有害なウィルスやバクテリアなどだけを殺すということですが、二酸化塩素はそれをどうやって見分けるのか、そのメカニズムを。


H:人体に病気を起こすものが病原菌だが、それは無酸素呼吸をする嫌気性の細菌で、有酸素呼吸をする好気性の細菌に比べて弱い。樹木に寄生するカビも嫌気性でとても弱い。
病原菌も無酸素呼吸をする種類でとても弱いのだ。
体内に、弱めの酸化剤である二酸化塩素を入れると、弱い細菌である病原菌だけに作用する。その細胞核の皮膜に穴を空け、働きを止めてしまうのだ。
ウィルスの場合は少し違っていて、ウィルスがタンパク質を作るのを止めることで死に至らしめる。
二酸化塩素はこのようにバクテリアやウィルスやカビを殺す。
更に寄生虫も殺す。寄生虫にはとても早く効く。
マラリアは寄生虫によって起こるが、二酸化塩素によってマラリアは4時間で治る。何しろ私1人で2000人もの人々を治すことができたのだから、上手く行く方法なのだと思う。そして私が指導した人達が20万人もの人々を治した。普通なら死ぬだろうと言われた人々が回復したのだ。
マラリア以外の寄生虫に関しても同じように治療することができた。



(29分頃~)
(二酸化塩素は)大きな寄生虫、例えば回虫にも効く。アフリカのある村で、何人かの大人や子どもがオレンジに寄生していた回虫にやられたのだが、その場合も効いた。

アフリカでは、ケニアやウガンダ、タンザニア、マラウイでこの治療法を指導した。
残念ながら、私を悪人だと言う人が現れて治療法の普及が遅れるということもあったが。

私は「タッチ・ヒーリング(手を触れることによる治療)」の技術も身につけた。その理論はと言うと、脳は体の回復のすべてを司っているので、脳と患部を上手くコミュニケートさせることができれば治りが早くなるのだ。「レイキ」に似ているが少し違う。
その仕組はこうだ。例えば手首で痛みが起こると、脳はその痛みを嫌うので、患部とのコミュニケーションを絶とうとする。痛みがひどくなればなるほどそうなる。なのでそのコミュニケーションを上手く働かせることができれば治りも早くなる。これはかなり上手く行くんだよ。


R:従来の医学の関係者からの反応は?


H:国によって違う。アメリカの医学関係者からはかなり反対を受けた。
また、ある億万長者がいて、ハイチの全国民を治療できるほどのお金を寄付してもいいと言った。私はハイチに行き、宣教師達にこの治療法について説明した。が、その全員がアメリカの医者と繋がりを持っていたので、話をしたどの宣教師も決まってアメリカの医者に電話をかけ、医者から「その件にはかかわるな」と言われる羽目になるのだった。

一方、現在メキシコには協力的な医者達がいて、非営利の市民団体が作られてそこに多くの医者が参加し、AIDSやガンなどの治療が試みられ、かなり良い成果を上げている。
また、刑務所組織のトップも協力的で、刑務所内の病院で300例の血液検査を無料でやらせてくれた。
そうして我々はそこの先住民族などに治療を行い、上手く行っている。
このようにメキシコではアメリカよりも上手く行っている。それでもアメリカではMMS=ミラクル・ミネラル・サプリメントが月5万本売れているのだが。


R:MMSはガンに効く、とカメラの前ではっきり言い切れますか?


H:もちろん(笑)MMSはガンに効く、と言える。



(36分頃~)
私はメキシコで2~300人の人々を治療した。その一部はガン患者だった。
電話やメール相談によっても数千人の人々を治療した(←そのアドバイスに基づいて患者はMMSを摂取した、ということらしいです)。

ガンが治った人々に関してはたくさんのエピソードがある。
オーストラリアに末期ガンの若い女性がいて、医者からは2週間ぐらいで死ぬだろうと言われていて、ほとんど寝たきりで、介助を受けてトイレに行く以外にはベッドから出られなかった。
女性の担当医がMMSのことを聞き、「どっちにしても死んでしまうんだから」ということで彼女に服用を勧めた。彼女は積極的にそれを飲んだ。
11日ほどで女性は歩き回ることができ、15日ほどで車を運転して湖まで行き、散歩することができた。
1か月で彼女は教職に戻ることができた。

またつい最近、1か月ほど前だが、メキシコで私と一緒に仕事をしている友人の伯父がガンになり、容体が悪化して寝たきりになった。膵臓ガンだった。友人は「伯父の治療をしたい」と言い、飛行機で伯父の住む町まで行った。
彼の伯父はベッドの中ですっかり気落ちしていて、話もできないほどだった。友人は「飲んでもらいたいものがある」と言い、MMSを渡して飲ませた。
そして皮膚の上からも塗った。
翌朝、彼の伯父は起き上がって歩き回ることができるようになり、3日も経たないうちに痛み止めを飲むのをやめた。それはほとんどのガン患者に起こる良い兆候なのだ。
そしてその週の週末が来ないうちに、彼(伯父)は仕事に復帰する話をし始めた。



(40分20秒頃~)
R:二酸化塩素は嫌気性細菌に有効ということですが、ガン細胞も嫌気性なのですか?


H:その通りだが、もっと別な側面もある。
ガンの場合はMMSを皮膚に塗る。その場合DMSO(ジメチルスルホキシド)というものを使う。DMSOには皮膚に浸透する働きがあり、世界中で馬の治療に使われ、他の動物や人の治療にも使われている。
MMS をそれに混ぜて皮膚に塗ると皮膚に浸透する。そうすることで、皮膚を通してMMSを皮下に摂り入れることができる。そうすればMMSは直接ガンの腫瘍に働く。ガン細胞そのものを攻撃するだけでなく、ガン細胞に浸透し、ガンの原因である細菌を殺す。すると(ガン化していた)細胞は健康を取り戻す。すると(MMSは健康な細胞には働かないので)もはや細胞を殺す必要がないのだ。

我々は1人のガン患者に色々な方法でMMSを投与する。とにかく、できるだけ多くのMMSを体内に取り入れさせるためだ。そして総合的には、患者の体内環境がガンを拒絶できるほど健康になるようにする。
MMSが体内に多く入れば入るほどガンは死滅する。が、投与する量にも限界がある。限界を越えると逆に患者の健康を損なってしまうのだ。なので少量ずつ、1日4~5回に分けて投与する。一度に大量の投与はできないのだ。少量とは3滴~6滴のこと。
皮膚に塗るとまた違う働きをする。その場合、ヤーリッシュ・ヘルクスハイマー反応(梅毒患者などの薬物治療時に見られるショック症状)が起こらない。
ヤーリッシュ・ヘルクスハイマー反応とは、死にかけている細胞によって起こされる反応だ。
以上のように、ガンに関してはかなりいい成果を上げている。他の病気に関してもご想像いただけるかと。


R:この映像を見ていてMMSが最後の望みだ、と思う人もいるかもしれませんが、彼らはMMSを買うことができますか?手に入れるためには医師への相談などが必要ですか?


H:世の中には自己治療の能力を持つ人がいる。医者は商売にならないので自己治療というものに批判的だが。でも自己治療は良いことだ。自分で責任を持つということだからだ。
そうでない人は経験を積んだ人に相談すれば良い。
私は色々なウェブサイトを開設していて、ガンに対して(MMSを使って)どうすれば良いか、などの情報を公開している。
新しいサイトの中には、ガンなどの命にかかわる病気(とMMS)についての情報が載っているものもある。そこには「神経質にならなくていい、もっと気楽になればいい」と書かれている。
色々なサイトがあるが、勉強したい人のために「MMS・アンサー・サイト」というものも作った。そこには800件を超える質問が寄せられている。その答えも載っている。膵臓(ガン)についての情報や塩素についての情報など、色々な情報が相互に参照できるようになっている。



(46分頃~)
私は、人が自分の健康の責任を自分自身で持てば持つほど、幸せで生き生きしていられるものだと思う。

そしてMMSはマラリア、AIDS、ガン以外ではインフルエンザ、風邪、そして口に関するあらゆる病気に効く。
自分の歯は健康だと思っている人でも、日に1~2回、MMSで歯磨きをすると歯茎はもっと丈夫になり、歯はもっと硬くなって色も白くなる。MMSは歯に付いているバクテリアを殺すし、エナメル質を硬く保ち、復元もさせる。バクテリアが死ぬとエナメル質の状態も良くなる。
あらゆる口内のひどい病気に効くのだ。虫歯にも。
内部から虫歯になった場合はそこまでMMSを到達させるのは難しいのだが、ある男性が「DMSOを使ってみます」と言い、毛が柔らかめの歯ブラシにDMSO とMMSを混ぜたものをつけてブラッシングした。すると2日で彼の虫歯の悪い部分が消えた。まったくありえないようなことだが、上手く行ったのだ。
ということで、口に関しては本当に良い働きをする。
多くの人に「口の中がひどい状態なんです。どうすればいいですか?」と相談されるが、MMSはよく効く。


R:今の時代、感染爆発が懸念されている二大疾病として1つは結核、もう1つは鳥インフルエンザがありますが、MMSがそれらに対して効くかどうかという疑いはありますか?


H:確かにそれはある。鳥インフルエンザは今の所、地球上の人口数億人のうち症例が300例しかない稀な病気で、今の所特定の地域でしか起こっていないようだが(←ここらへん、少しあやふや)、ブッシュ大統領もどこで発生するかわからないと懸念している。製薬カルテルの人間は「遅かれ早かれ(全世界的な感染爆発が?)起こるだろう」と言っている。細菌兵器としてばらまかれたのではないかと思っている人もいるね。
今までで一番危険だったインフルエンザは1917年に発生したものだと思う。その時は5000万人が死亡した。その時の菌は復元されているんだ。アラスカに埋葬された死亡患者から採取されたものだ。氷の下に埋められていたから菌も保存されていたのだ。

ともかく、MMSはどんなインフルエンザの菌も殺す、と今の所は言える。病原菌には違いないんだから、インフルエンザの菌にも効くだろう。(←ハンブル氏の ebookによると、ある種のインフルエンザに効くことは本人が確認済。すべての種類に効くかどうかは未確認ということらしい)
一番いいのはMMSの瓶を棚に常備しておくことだ。



R:今後の2~3年のビジョンは何ですか?今聞いたお話は『始まりの話』なので。ガイアナですべてが始まったのは何年前でしたっけ?


H:ガイアナで始まったのは1997年、10年前だ。


R:今やインターネット上のあちこちのフォーラムなどで人々が代替治療についてコミュニティを作ったりして語り合っていますよね。次のゴールは何ですか?個人的な計画は?


H:まずアフリカの1つの国を選んで、その国のマラリア患者全員を治したい。AIDSにも取り組みたい。AIDSはマラリアよりもっと複雑で扱いにくい病気だ。今の所、上手く行っているが。

マラウイでは上手く行った。話をした政府の人々も協力的だったし、私がそこにいて人々を治療することを喜んでくれた。政府にマラリアの部署があるのだが、その部署も喜んで私と仕事をしてくれた。だからあの国に行くのは好きだ。色んなことが上手く行きやすい。


R:MMSについての学術論文などが出される可能性はありますか?


H:可能性はあるが、私はあまり気が進まない。
「あなたが望むなら論文を書きませんか?」
と言われたこともあるのだが、あまりその気はない。
なぜなら元々、草の根運動で始まったものだからだ。それで上手く行ってきた。ここで言う草の根とはつまり、政府に目をつけられない所でやる、ということだ。
チャック・ウッズという(FDAにいる?)友人がFDA(アメリカ食品医薬品局)のナンバー3の人間に「MMSをどう思うか?」と聞いたら
「どうせ質の悪いもんだろうから気にも止めてない。ただでさえ、ハーブを供給している百万ドル規模の会社があるんだ。そういう薬代わりのものをいちいちコントロールするだけの予算はない。どこかの男が道端でMMSを売っていようが知ったこっちゃない」
と言われたそうだ。
なので政府の人間はMMSの作用を知らないし、何が起きているかも知らない。私はその状態に留めておきたいんだ。政府や製薬会社に気付かれたくない。
今まで全国ネットの新聞社やTV局に取材される機会があったが断った。インターネットには喜んで登場するがね。インターネットでは色々な形で注目を集めているが、あまり広まり過ぎるのは避けたい。政府が知ったらどうするかは目に見えている。あらゆる手段を使って止められるだろう。
いずれは広く知られることになるだろうが、今の所、ネットを中心に発信しながらその時を待っている。



R:実際に権力に抑えつけられた人の話を1つや2つ聞いたことがあるのでは?


H:そういう話はよく聞く。私のよく知っている男が、ガンに効く「サブ」(薬の代替品?)を売ろうとした。それはインディアン・ハーブと呼ばれ、70年売られ続けてきたものだった。それを実際に売っていた女性の元にはガンが治ったという手紙が3000通も来ていた。彼はそれをインターネットで売っていたのだが、間もなくFDAの知る所となり、家や車や銀行の口座を差し押さえられ、ビジネスも止められた。すべて奪われたんだ。彼は投獄され、弁護士との接触も妨げられた。次々と拘置所を変えられたので接触できなかったんだ。6か月の拘禁の後、彼は告訴されたが、彼が無罪を主張した時、判事は「ちょっと待て」と言って彼を事務室に呼び、
「有罪を認めて3年刑務所に入るか、無罪を主張して20年刑務所に入るかどちらか選べ」
と言った。弁護士もどうしたらいいかわからず、結局罪を認めて3年刑務所に行った。2年ほど前に釈放されたのだが、彼は今、南米にいる。もうアメリカとはかかわりたくないらしい。

また別な友人がいて・・・彼とはこの活動を通じて友人になったのだが・・・彼はアフリカでマラリアを治療していたが、製薬会社数社の代理人が彼にやめろと言った。だが、彼はマラリアの治療を続けようとした。
ある夜、彼がホテルの部屋に戻ってドアを開けた途端、爆弾が破裂して彼は両足を吹き飛ばされたが、一命は取り留めた。彼は今、カリフォルニアにいて車椅子で生活している。

この2人は私が個人的に知っている人物だが、もっと昔にもそういう人はたくさんいた。
1917年にコークという男がいて、ガンを治療していた。彼は薬の代替品を数百人の医者や数十万人以上の患者に売ってガンを治していたのだが、結局FDAに止められた。
そういう話は他にもたくさんある。1930年にはライフという男がまた別な方法でガンを治療していたが、FDAに止められた。彼の本や実験道具はすべて焼かれた。
FDAは多くの本を焼いた。DMSOの本も焼かれたことがある。

なので、製薬会社の手の届かない所にいた方がいい。製薬会社がFDAを動かしてきたからね。どういうことなのか説明しておくと、製薬会社の重役が休暇を1年取ってその間、FDAを動かすポストに就く、ということなのだ。その任期が終わればまた別な製薬会社の重役がやって来る、という。だからアメリカの政府機関であるFDAは製薬会社によって動かされているんだ。馬鹿げたことだがね。
彼らはガンの代替治療をことごとく止めてきた。そして話を信じやすい人々に「ガンの(代替)治療をしている奴らはいかさま師で悪人だ」と言いくるめている。
ガンで死んだ友人が3~4人いるが、彼らは「あんないんちき療法なんか受けるものか」と言った。が、実は医療関係者こそいんちきなのだ。患者が死ぬように仕向けているんだから。これが現状なんだ。恥ずかしいことだ。


10
(1時間2分頃~)
私は今もなお監視されてるよ。脅迫をされたことはないが。念のためにメキシコに住んでいるよ(笑)
被害妄想が強いもので、そうやって監視の目を逃れている。
FDAが
「これ(MMS)は製薬会社の利益を減らしているぞ」
と言い始めるまでには1~2年はかかるだろう。
カネが減り始め、MMSが本当に薬に取って代わろうとしていることが明らかになると彼らは怒り出すんだ。


R:するとあなたのゴールは彼らに気付かれるまでにできるだけ広めることですか?


H:その通り。できるだけ多くの人に(MMSを)使ってもらうこと。
私の本には作り方が書いてある。台所でどうやって作るか、その工程が書かれている。本を買えば作るための準備を整えることができる。そして近所の人や家族に供給すればいい。
まず自分用に2瓶~3瓶、そして段階を踏んで何百本、何千本作って売ればいい。
出来上がったものは1本20ドルで買える。それで1年半ぐらい持つ。一家全員用に使うなら3か月~5か月だ。
私自身はもう売ってはいないんだが、他の人達が売ってくれていて、彼らは値段を安いままで維持してくれている。世界中の誰もが手に入れることができる。作って売っているのは人道主義的な人達で、ドイツでも南アフリカでも同じ1本20ドルで売っている。1回の服用につき1セントだ。5セントでマラリアが治る。アフリカの人々も手に入れられる。


R:長年の尋常でない働きの背後には何か哲学が?


H:私は自分が高い精神性を持った人間だと考えるのが好きなんだよ。宗教的ではないんだが。


R:それは素晴らしいことです。


H:私は、人はスピリチュアルになればなるほど、自分にとって正しいと思えることをするようになり、より強い力を持つのだと思う。
より良い健康のための運動、病気の人々を良い方へ導く運動のすべては、現在医療関係者がやっていることに真っ向から逆らうことだ。だが、人々が正しいことのために動けば動くほど、より大きな力を持つ。なぜなら、正しいことをしていれば罪の意識を持つこともない。
もし間違ったことをしていれば・・・人々の金を搾取したり、死に追いやったりしていれば、頭の中のどこか深い部分で、自分は間違ったことをしていると気付いているはずだ。気付いていれば、時間が経つにつれて彼はパワーを失う。そういうことは今日、地球上で起こっていると思う。製薬会社が死なせている人々も、 FDAが死なせている人々もどんどん増えている。彼らは少しずつパワーを失っている。我々が望むほど速いペースではないが、彼らはパワーを失っている。
そして代替治療薬の運動はゆっくりと力を得つつあるし、それにかかわる人々も更にパワフルになっている。私自身にもそれは起こっている。色々な人達が私の所にやってきて、パワフルな話をしてくれる。私はそのすべてに関して論じられる立場ではないが、治療にまつわる産業に関する我々の価値観は今、まさに変化しようとしているのだと思う。その価値観の変化はもう何年もしないうちに起こるだろう。

そしてそれは、人対人の暴力に基づく価値観を変えることにもなるだろう。どれぐらいかかるかはわからない。50年か、200年ぐらいか。だが、確かに変化している。100年も1000年も変わらなかったことが。キリストやモハメッドや他の偉大な先人達、何百人もの悟った人々?が愛などについて語ってきたが、人類の暴力に基づく価値観は変わらなかった。


11
私が思うに、今、まさに我々は共に集い始め、もしくは実際に集まらずともコミュニケーションを取り始めている。私の元には世界中から声が寄せられている。
それとは別に、代替治療薬の会議が行われたりもしている。この町でも開かれることになっているし、私はメキシコシティーでの別な会議に出席してきた(←ここ、ちょっとあやふやです)。他にもあちこちで、代替治療薬の話がされている。20年前にはありえなかったことだ。10年前にもほとんどこういう動きはなかった。でも確かに我々は価値観の変化に突入しつつある。ゆっくりとではあるが、確実にそれは起こるだろう。多くの人々が我々に敬意を払ってくれているし、我々の知っていることが正しいと理解しつつあるのだ。


R:生きているうちにその変化の始まりを目撃できるというのは我々の特権ですよね。


H:その通り。私も同じことを思う。
もうちょっと踏み込んだ話をすると、過去、何億年も前、何千年も前に我々はある特定のグループにいて、今(の時代)、ここで、ある特定の価値観の変化に貢献するということに同意したのだ。(←過去世、もしくは霊界のことを言っている?)


R:私もその一員?


H:そうだね(笑)
色々な人が電話をしてきて、
「今のこの時代に会う約束をした時のことを覚えていますよ」
と言う。
我々は今、正しいとわかっていることをしていて、人々を苦しめたり死に追いやったりしている「あちら側の人間達」よりもっともっとパワフルになりつつある。彼らにはチャンスがないし、迷子にでもなっているのだと思う。我々の主張を彼らに認めさせる?には時間がかかるだろうが、必ずそうなるだろう。
私はそういう話をするのが好きだ。私は痛みに苦しむ人々を随分見てきたし、変化が確かに起きているのを見ていてうれしい。何千人ものアメリカ人達が変化するのをここ2~3年見てきたし、もっと増えると思う。


R:あなたは正しいと思います。あなたは価値観の変化に当たって正しい時に正しい場所に現れた先導者、運動のエンジンの役目をする方だと思います)


H:ありがとう。


R:あなたは偉大な方です。ここまでオープンに話していただいて素晴らしいです。何万人もの人々が映像を熱心に見ているでしょうし、あなたは多くの命を救うでしょう。あなたに敬意を表します。お話できて光栄です。


H:こちらこそ光栄だ。うれしいことを言ってもらえて。


R:ありがとうございます。


H:どういたしまして。


R:来年またお会いしてもっとお話を聞きたいです。


H:いいよ。
(完)