■ 実際のマラリア治療ビデオです。ご覧下さい。(2004年2月11日撮影)
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(解説)
2004年2月11日
MMSを使ったマラリア治療キャンペーン中に撮影した治療ケースを紹介します。
乳児(1才半)が発熱して痙攣が起こるといって、母親がオボンド医師のクリニック
へ連れてきました。乳児の熱は華氏104度(摂氏40度)でした。乳児の血液検査の結果は
マラリア・プラス4(+++4)であって、重度のマラリア原虫感染症を示していました。
この乳児にフェーズ1(第1回目)のMMSが与えられました。4時間後に血液検査が
行われました。結果はマラリア原虫レベルがプラス2(++2)でした。
次にフェーズ2(第2回目MMS5滴投与)のMMSが投与されてから、翌日に血液検査を
行うとマラリアがネガティブ(陰性)と出ました.
(注意:抗マラリア薬や抗生物質は投与されていません。)
2日後、乳児は退院しました。退院後48時間たっても、平熱に戻ったままであり、
マラリアの症状が見られませんでした。MMSの服用だけでマラリアが治りました。
(報告者:ジム・ハンブル、オポンド医師)